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[ 過去ログ ] - Flash MX 2004 -
[ Flash Lite 1.0_No.001 携帯用FLASH ] - 更新日:2008年01月24日 -
フラッシュを作ってる人へ豆知識(FLASH MX 2004)
今回はFlashLite1.0に関してちょっとだけ。 パソコンの仕事をしている人であれば「集中力がどうしても持続しない」という経験を持っていると思います。 私は特に「気分屋」として一流の素質があるらしく、2日3日物事に集中出来なくなる、という事が多々あってとても困っています。 で、とあるブログにタイマーを設定して意味がなくても時間制限を作れば、意味のない時間制限が作業集中への推進力になる、という記事を見つけたのです。 これは「気分屋」の自分にとってとても有益な情報ではないか、と思い家の中でタイマーを探したのですがなんとウチにはタイマー機能がある物は目覚まし時計くらいしかなかったのです。 で、どっかフリーのタイマー時計のソフトを探してパソコンにインストールしようと思ったのですが、その時「あ、携帯電話って普通タイマー機能付いてんじゃないの?」って思いまして、携帯内の機能を探したところ、タイマー機能が付いていない事が判明しました。 「ふんぬぁッ」とは思ったのですが、それならば携帯用に簡単なタイマー機能だけのFLASHを作ってみようと思いまして、作ってみました。 前置きが長くなりましたが、そういうわけでFLASH MX 2004で「Flash Lite1.0」用にスクリプトを組んで見たのですが、なんとも使える関数やら式がとても少なくてビックリしました。
btn.onRelease = function() {
処理; } 最初いつものように全てフレームにスクリプトを書いていたのですが、パブリッシュしようとしたら「そんな処理Flash Lite1.0には分かんねぇよ」とか怒られてしまいまして、仕方なく久しぶりにムービークリップにスクリプトを書いたのです。 そしたら「Flash Lite1.0なんだからムービークリップに書かれても困るよぉ」と怒られてしまいまして、結果ちょっとした紆余曲折を経て、ボタンを押すようなアクションを要求する時は「ボタンシンボル」にスクリプトを書かなければならないという事を知る事が出来ました。
//ボタンアクション
on(release) { 処理; _root.gotoAndPlay(frame); } で、上記のようなスクリプトをボタンシンボルに書いてパブリッシュすると「_root.gotoAndPlay(frame);なんて書かれても分かんねぇよ」って急に怒られまして、なにが悪いんだ!と思って調べたら_parentや_rootなど上の階層のターゲットパスを指定する時は、
//ボタンアクション
on(release) { tellTarget ("/") { gotoAndPlay(frame); } } 上記のようにtellTargetという物を使わなければならないという事を知りました。("/")で_root。("../")で_parentと同義らしいです。 _root.target_mcとかいう形でターゲットパスを指定出来るようになったのはFlash5以降からで、それ以前はtellTargetを使うのが当たり前だったそうです。 Flash Lite1.0を作るには昔からスクリプトを触ってきている人の方が有利だと思いました。 ここ1、2年でActionscriptを触り始めた自分にとってはFlashLite1.0の仕様を理解するまでに結構時間がかかってしまいました。 その他に、enterFrameが使えないからフレームをループさせて擬似的にenterFrameさせるとか、ビット演算で少しでも処理を軽くさせるなど、他にsetIntervalも使えないみたいで、単純なタイマー機能だけのFLASHを作りたかっただけなのに、結構苦労しました。 よく使っていたsubstrも使えないとなったり、もうどうすりゃいいんだ!?とすごい考え込む事が多かったです。 仕事への集中力を高め、作業時間を短くするのが目的だったはずなのに、携帯用タイマー時計を作るのに4時間近くもかかってしまいました…。 ↑携帯電話用タイマーFLASH ものすごく簡単な機能しかありません。タイマースタートさせてからリセット出来なかったり、タイマーが終了したからといって何かあるわけでもないし…。
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